イベントスケジュール

コワーキングスペース往来のスケジュールを掲載しています。

 

★は往来主催のイベントや講座です。

■は主催者が別の方になりますので、お問い合わせは主催者までお願いします。

◆は空堀界隈のまちの行事やイベントを勝手に紹介しています。

 

最新情報

コワーキングスペース往来で開催予定のイベントのご案内です。

詳しくは下記のリンク先をご確認ください。

2018年

6月

18日

6/18(月)「フリーランス& 個人事業のための基礎知識」の実施について

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の「フリーランス&個人事業主のための基礎知識」講座ですが、

地震の影響・余震の可能性などから、休講とさせていただきます。

本日分の授業については、後日振替での開催と予定しております。

 

ご受講いただいている皆様には個別にご連絡をさせていただいています。

電話がつながりにくい状態になっておりますが、

改めて可能な日程を確認させていただければと思います。

 

不安な状況が続きますが、

安全にお過ごしくださいませ。

 

■「フリーランス&個人事業のための基礎知識」詳細ページ

 

続きを読む

2018年

5月

08日

5/13「西村佳哲さん新著「一緒に冒険をする」読書会」のご案内

 

 

『自分の仕事をつくる』という本でお馴染みの方も多そうな、西村佳哲さんの新しい著作『一緒に冒険をする』が先月届きました。今回は、この読書会を開催したいなと思います。

 

本についてはこちらを参考にしていただければ。

http://www.livingworld.net/blog/essays/1804_newbook/

 

読書会はこれまでに主催であまりやったことがないのですが、この本、そしてこのテーマは他の人たちとゆっくり感想をシェアしてみたいなと思いました。

 

「一緒に冒険をする」

 

どんなふうにこの言葉をみなさんが受け取られるのかはわかりませんが「関係性」のことだと受け取りました。

 

例えばこの本の冒頭に出てくる福祉の施設の話では、「支援する/支援される」の関係性だけではなく、一緒に何かを目指しているようなスタンスがとても印象的でした。また2つ目の市議会議員さんのお話でも、「まちのことを考える/まちのことは考えてもらう」という政治やまちづくりをみんなで一緒にやってこうという想いが印象的でした。

 

暮らしていると、何事も「する/される」という関係性になってしまい、「やってあげねば」「やってもらわねば」という関係性に固定されてしまうことがよくあるなぁと感じます。(それ自体はいい面もあれば、面白くなくなっちゃう面と両方あるので、別にどっちが良い悪いの話ではなく)

 

こういう関係性は時と場合によって使い分けれたらいいなと思う一方で、「わかりやすくないといけない」「きっちりやらないといけない」という意識が強くかかった時には、ついつい忘れてしまいがちになるなとも感じます。

 

今回はこの本を「一緒に」読み解いていきながら、タイトルにもあるように、この先にどんな景色があるのか「冒険」をしてみたいなと思いました。

 

「一緒に冒険する」ための方法論は特に見つからないかもしれません。それよりも、この「一緒に冒険をする」という言葉の意味を、自分の日常も思い出しながらじっくりかみしめてみるような、そんな読書会にできればと思います。

 

15~17時に感想をシェアする会をします。それまでに各自で読みたいだけ読んでおいてください。全部読んでなくても大丈夫なように進行したいなと思いますが、全く読んでいないとさすがに楽しめないと思います。なお、書籍は往来で購入もしていただけます。(特典のライナーノーツ付き)当日に購入していただくことも、事前に購入していただくこともできます。

 

例えばまだ本をお持ちでない方は、お昼すぎに往来で購入し、そのまま隣の公園、空堀のカフェ、または往来の中などで15時まで読みたいところだけ読んで参加する、ということもできます。

 

例えばもう全部読んだ!という方は15時からそのままご参加いただければOKです。

 

それまでの時間は思い思いに過ごしてください。

 

 

■日時

2018年5月13日(日)15:00~17:00

 

■参加費

500円

 

■定員

10名

 

■持物

各自『一緒に冒険をする』をお持ちください。

まだ購入されていない方は、往来でお買い求めいただけます。往来で購入された方には特典の「ライナーナーツ」が付いてきます。書籍代は1,800円+税です。

 

■お申込み

こちらの申込フォームよりお申込みください。

 

2018年

5月

01日

5/2「ホウコクシナイト!Vol.18」のご案内

 

往来を利用してくれる方やその周りの方には

「何それ?!」っていうような面白い経験をしたり、

見聞きしたりしている人が多いので、

それを報告してもらうためのイベントが「ホウコクシナイト!」。

 

今回は、流しのミュージシャンならぬ「流しの洋裁人」として、

全国各地でふらりと現れては服を作る活動をされている

作家・原田陽子さんがゲストです。

続きを読む

2018年

4月

25日

5/16「プロジェクト解体新書 第1巻「千住タウンレーベル」」のご案内

 

*****************

プロジェクト解体新書

第1巻「千住タウンレーベル」

*****************

 

コワーキングスペース往来では、

これまでの5年間、空堀のまちでどんなことができるだろう、と

色んなプロジェクトに取り組んできました。

仕事を作ったり、住人を増やしたり、このまちで結婚する人がいたり、

まちのファンが増えたり、友達が増えたり、小さなイベントが増えたり。

やってよかったな、と思うこともたくさんありますが、

これまでの積み重ねから「もっと色んなことができる!」

と妄想も膨らんでしまうわけで、

派手じゃなくても、ポップじゃなくてもいいので、

じんわりとでも、誰かが楽しくしているシーンが、

もっと空堀のまちで生まれればいいなと考えています。

そのためには、もっと色んなことを勉強しないと、ということで、

「自分たちが学びたい」と思う地域プロジェクトやワークショップの事例を、

表面的にではなく、実践者目線に絞ってじっくり聞いてみよう。

また自分たちだけで聞くんじゃなく、

他の地域の実践者の方々とも一緒に学べる機会になればと、

「プロジェクト解体新書」というシリーズを企画してみました。

 

 

記念すべき第1回目は、

東京の千住を舞台に去年から始まった

「千住タウンレーベル」という謎のプロジェクトに迫りたいと思います。

 

「千住タウンレーベルとは」

千住で生活してきた市井の人々の人生譚(記憶)、千住のまちならではの風景や人間模様にまつわるエピソード、千住に根づき息づく音楽など、これらすべてをテキスト(文字)だけではなく、「音楽」として編集し、まちなかの拠点を編集室(スタジオ)として、発信・アーカイブしていくプロジェクトです。

http://aaa-senju.com/asada (アートアクセスあだち 音まち千住の縁)

ということです。

 

今回のディレクターは、大阪でもおなじみの方が多いアサダワタルさん。

これまでも「コピーバンド・プレゼントバンド」という、

子供が親の思い出の曲を、コピーバンドを作って再現する

というワークショップを企画したり、

「歌と記憶のファクトリー」という子供たちが

親や先生に思い出の歌についてインタビューしながら

それらを自分たちで編集していくワークショップをしたりと、

音楽を媒介にして「人と人」「人とまち」などたくさんの関係性の中に

新たな回路を生み出していくようなプロジェクトの企画や進行がとても面白い方です。

 

今回のこの千住タウンレーベルにもそういう要素があり、

まちの中に住む人や、外に住む人が「タウンレコーダー」となって、

「まちの音」を集めて編集し、1つのレコードにするというプロジェクトです。

下記(参考)のところから、紹介記事へ飛べますので、ぜひ参照してみてください。

 

(参考①)

音を使って千住の町を面白くする。アサダワタルの実践に迫る

https://www.cinra.net/interview/201801-asadawataru

 

(参考②)

〈千住タウンレーベル〉とは?レコード片手にまちをめぐらせる、アートプロジェクトのもくろみ

https://colocal.jp/topics/art-design-architecture/local-art-report/20180412_112393.html

 

 

このプロジェクトは、すぐに何かわかりやすい成果が出るという類のものではないです。

しかしながら、そういうものが必要なことももちろんありますが、

すぐに成果は見えないけど、「じわじわと関係性が変容していく」というものも

もう一方では大事なんじゃないかと思っています。

関係性は「人と人」というのはもちろん、

「人とまち」ということもあると思います。

「音楽」を通じて、

「音楽だからこそできる」というような関係性の変容のきっかけを作っている

この千住タウンレーベルというプロジェクトを

どう企画しているのか、どうやって進めているのか、

というところは今回特にじっくりと聞いてみたいなと思います。

 

地域、または人の集まるコミュニティで、

何かしらのプロジェクトのディレクションやファシリテーションをしている方

(ちょうどこれから始めるんだという方ももちろん)

に合わせて学びがあるような内容にしています。

 

【予定している主な質問】

①千住タウンレーベルってそもそも何ですか?

②どんなふうに今回のプロジェクトを設計したんですか?

③設計したアイデアは、どんなふうに実際に落とし込んでいったんですか?

④関係性の変容と音楽がどのように結びついているんですか?

⑤1年間のプログラムの進行のファシリテーションをどのようにしていたんですか?

 

 

■日時

5月16日(水)19:30~21:30

 

■ゲスト

アサダワタル/文化活動家

https://www.kotoami.org/

 

■聞き手

梅山晃佑/コワーキングスペース往来

 

■参加費

2,000円

 

■定員

約10名

 

■会場

コワーキングスペース往来

大阪市中央区谷町6-5-26 複合文化施設「萌」2階

 

■申込

こちらの申込フォームよりお申込みください。

 

 

 

 

2018年

4月

11日

4/28「遊んでみよう!世界のボードーゲーム」のご案内

 

最近話題のボードゲーム(アナログゲーム)。

日本では人生ゲームのような双六的なゲームの印象が強いですが、

海外では運だけじゃなく、言葉、創造力、感性などを使う、

ユニークなゲーム(ちなみに写真は粘土を使うゲーム)がたくさんあります。

 

また最近は日本でも面白いゲームがどんどん誕生しています。

今回は、そんなちょっと変わったボードゲームを みんなで一緒に遊びます。

こういうボードゲームは初めてという方や、 最近興味をもったという方向けです。

 

■ゲーム準備係

梅山晃佑/コワーキングスペース往来 店主

 

■開催日時

4/28(土)19:00~22:00ごろ

 

■参加費

1,000円/回

 

■申込

こちらのフォームよりお申込みください。

 

*このプログラムは、「空堀ワークショップフェス」参加プログラムです。

 

0 コメント

レンタルスペース利用(貸切)の申込について

夜間、または土日の時間を中心に、イベントや会議など、貸切での利用も可能です。

 

●利用例●

講座や勉強会、ワークショップなどのイベント開催に・・・・・・机の配置も自由自在に

ミーティングスペースとして・・・・・・ホワイトボードなども利用可

手作りの作品などの展示・販売会として・・・・空堀は買い物に来る人が多いエリア

上記のカレンダーに予定の記載がない日や時間帯(平日夜間、または土日祝のみ)は、

貸切の申込を受け付けております。詳しくは、「レンタルスペース利用」ページをご覧ください。