2013年

9月

04日

「ホウコクシナイト!Vol.08」終了しました

8/10(土)にコワーキングスペース往来の企画

「ホウコクシナイト!」がありました。


今回のテーマは、

「仕事をDIYする―小商い実践者たちに会ってきた!―」で、

雑誌スペクテイターの記事を担当された

フリーライターの神田さんをゲストに来ていただき、

「小商い」について、色々と報告していただきました!

ホウコクシナイト!Vol.08

【日時】2013年8月10日(土)19:30~21:00

【場所】コワーキングスペース往来

【参加費】カンパ制

【参加者】10名

【プログラム】

「仕事をDIYする―小商い実践者たちに会ってきた!―」

報告:神田桂一(フリーライター)

イベント詳細ページ

 

今回はお盆期間ということもあり、いつもよりも人数は少なめだったんですが、

「行きたかった!」という声が多く、

そもそも来れないのに連絡をくれるなんてことが、

こんなに多いのはどうしたことだ!?

と思ってしまうくらいで、

それもこれもこの「小商い」というテーマの熱さなのか、

とひしひしと感じました。

 

この日のゲストは東京でフリーライターとして活躍している神田桂一さん。

 

春に出た雑誌「spectator」の特集が「小商い」で、

大きなビジネスモデルではなく、

「自分の身の丈にあった」商売をしている、

それも一般的でない仕事を作り出したりしているケースなんかもあったりで、

「仕事をDIYする」というテーマがもう全てを表しているのではないかと。

 

神田さんはこの号で、

小商い実践者へのインタビューを寄稿されていて、

この日はそのインタビューした実践者の方の紹介や、

色々とインタビューする中で思ったことや感じたことなどを

話していただきました。

 

例えば、

SNSのアイコン用の似顔絵をイラストで描く、という仕事を作り出した人や、

キッチン付のレンタルコミュニティスペースの運営をしている人、

アナキズム専門の古書BARなど、

色々な仕事の話が飛び出してきました。

 

どれも企業としてやるときっと成り立たないのだろうけど、

それこそ「身の丈サイズ」の仕事なので、

自分が食べていく分には成立させられるのかなと。

 

世の中は「こうあるべきだ」とか「これはしてはだめ」というような、

誰かに直接言われたわけではないけど、

「見えない声」のようなものにとらわれて、

身動きできなくなってしまいがちですが、

こんなふうに、とらわれずに自由に仕事を作っている人を見ると、

もっと自由に仕事って作っていけるんじゃないか!

と思ってしまいますね。

 

spectatorの「小商い」号は、バックナンバーも品薄なようなので、

読みたい方はぜひお早めに!